会員募集


2019年11月22日金曜日

寒風山(愛媛県西条市と高知県本川村の境界 1763m)

実施日 2019年 10月 13日(日) 晴れ

コースタイム
 5:30 ミリカ東出発   
 6:30 吉野川SA着           
 8:10 登リ口到着   
 8:30 体操出発     
 9:30 桑瀬峠               
10:30 頂上昼食     
11:00  下山開始
12:00  桑瀬峠
12:50  登山口着
13:10  出発
15:00  吉野川SA出発
16:20  ミリカ東着

 台風の影響で今日は、もしかして風が強いのでは?と不安を持ちながら徳島道松山道へと、お天気は曇りから晴れ間が少し広がり ほっ!… 登山道は伊予冨士・笹ヶ森へも登れるルートがあり県内外の車がたくさん駐車していた。体操をして出発する。秋風を肌で感じ紅葉でも楽しもうと思いながら歩き始めるが…何と最初から急な登り坂がずっと続く。しんどいなあと思っていたらリンドウがいっぱい!!秋の山野草だ。桑瀬峠までリンドウを楽しむ。ここからクマザサと足元が擦れ合う音を聞きながら稜線を見る。登山道はしっかりしている。頑丈な梯子をいくつか登り終えて頂上に。飛び込んできた光景は360度の大パノラマが広がった。
 UFOラインの稜線展望を楽しみながら昼食をゆっくり食べ下山する。登山口の駐車場は、にぎやかで神戸から来て、しまなみ海道を通って帰ると言う若者達に出会った。高価そうな自転車!!今日はお天気にも恵まれて楽しい一日でした。お疲れ様でした。ありがとうございました。(東條)

桑瀬峠

寒風山

2019年9月1日日曜日

轟の滝(310m 海陽町)

実施日 2019年8月4日(日) 晴れ

コースタイム
 7:00 ミリカ東出発
 8:00 薬王下寺道の駅に到着
 9:20 轟の滝駐車場出発
10:20 鍋割の滝で折り返し
11:35 轟神社(昼食)
12:20 轟本瀧神社
12:30 本瀧
14:10 芙蓉の里、錦鯉の里
14:30 薬王下寺道の駅に到着
16:00 ミリカ東着

 久しぶりで足が大丈夫かなと思いつつ、参加しました。舟形滝、丸渕滝など見て鍋割神社、鍋割の滝まで行ったら折り返します。瀧のきれいな風景で癒されます。ゆっくり歩いてくれたので、ぼちぼちいけました。網を持っている人がいたので、聞いてみると蝶の採取ということでした。轟神社でおにぎりから落ちた2~3粒を運ぶアリを見ながら昼食。アイスコーヒーなどをいただき、本滝を見に轟本滝神社に行きました。裸足になって滝の水の中に入る人がいました。滝のミストを浴びて、参加してよかったと思いました。帰りが早かったので、芙蓉の里、錦鯉の里に寄りました。Tさんの差し入れ、有難うございました。皆さん、お疲れさまでした。(小久見)

轟神社

土佐矢筈山(1607m)

実施日 2019年7月7日(日)晴れ

コースタイム
 5:00 ミリカホール東       
 5:20 徳島インター
 6:05 吉野川SA
 6:20 井川池田IC
 6:50 道ノ駅大歩危           
 7:10 JR豊永駅              
 7:50 京柱峠(1,123m)    
 8:10 登山口 出発          
 8:30 小休止                
 8:56 右原始林経由        
 9:25 祠・分岐合流点      
 9:55 小檜曽山 (1,541m)
10:40 小休止
11:02 土佐矢筈山頂上
11:45 頂上出発
12:35 小檜曽山
13:00 小檜曽山モミ千本
13:20 合流
14:10 登山口到着
14:25 京柱峠出発
15:15 道ノ駅大歩危
17:40 ミリカホール東着

 雨で中止になると思っていましたが、前日にCLより決行の連絡をいただき慌てて準備しました。この日は、梅雨の中休みとなり、良く晴れて絶好の登山日和となりました。JR豊永駅から京柱峠まで18kmの標識有り。

 国道439号線を走り標高1,123mの京柱峠に到着。見晴らしが良く気持ちの良い場所です。ここは、徳島と高知の県境でもあります。
ラジオ体操をして出発。林道を少し歩いた所に案内板があります。小檜曽山登山口となっています。登り始めはカヤが生い茂る中を歩き、カヤを抜けると植林地。手入れされた杉林を歩きます。

 分岐地点で右原始林経由登山道の案内板通り原始林巻道を歩く。ブナの葉っぱに日がさして綺麗。原始林を抜けるとモミ千本の案内板。原始林と尾根道の合流点。しばらくモミ林を歩くと笹原が広がる稜線にでました。小檜曽山(1,541m)の標識があるものの、地図上とは異なるが、ここで記念撮影をする。気持ちのいい笹原の中を歩いて土佐矢筈山山頂に到着。展望は360度望める。目の前に天狗塚、牛の背、遠くに梶ヶ森、名前は分からないけど四国の有名な山々が見渡せました。集合写真を撮り素晴らしい景色を眺めながらの昼食、日陰がなくて暑かったけど最高でした。

 下山は、祠・分岐地点で登りとは違う、尾根道を歩きました。全員無事登山口に到着。帰りも道の駅、SAで休憩をとりながら、ミリカホール東には明るい内に着くことが出来ました。朝早くから運転をして頂いた、中矢さん、藤原さんお世話になりました。皆様、お疲れ様でした。(歳清)
矢筈山

2019年7月26日金曜日

津志嶽(1,494m)~秋葉山(1,110m) (つるぎ町)

期 日 2019年6月9日(日)曇り
コースタイム
 6:00ミリカ東出発
 7:05貞光ゆうゆう館
 7:55登山口
 8:05出発
11:55下山開始
12:50鉄塔
13:40分岐
13:48秋葉山頂上
13:56分岐
15:05貞光ゆうゆう館
17:50ミリカ東着

 ミリカホール東を車2台で出発。貞光ゆうゆう館から剣山へ向かう国道483号線を30分ほど走ると、石鉄山大権現と書かれた石碑と赤い鳥居が現れた。そこをくぐって上がって行くと久薮登山口に着きました。準備体操を済ませモノレールに沿って登って行く。整備された杉林の中を歩き木橋で沢を渡り傾斜が増してくる登山道をジグザグに登るとやっと分岐に着きました。           

 尾根道はゆるやかな傾斜、お夏たぬきの祠がある津志嶽神社で小休憩をして、岩のごつごつした登山道を登ると、鉄塔が見えてくる。鉄塔の下を通り30分ほど歩くとシャクナゲの群生地。きれいに咲いている木もありましたが、ほとんどが散っていました。登り下りをいくつか過ぎ、最後の急傾斜を登りしばらく行くと津志嶽頂上。空はどんより曇り空、展望はありません。

 津志嶽山頂小広くなった頂上で昼食を済まし、下山開始。

 途中「成田山、一宇、石鉄山奥の院すぐそこ」の看板があり、寄り道をするが道が険しく断念。リーダーが奥の院まで行って写真を撮ってきました。

 分岐から秋葉山まで行って、来た道を下山。帰りに土釜に立ち寄り、堅硬な緑色の岩から流れる滝を見学し、マイナスイオンをいっぱい吸ってリフレッシュして帰路に着きました。参加者の皆様、お疲れさまでした。(松本)


津志嶽

成田山

秋葉山山頂















香色山(157m) ~ 筆ノ山 (295.8m) ~ 我拝師山 (481m) (香川県)

期 日 2019年 5月26日(日) 晴れ
コースタイム
 5:57     ミリカホール東
 6:32     鳴門インタ
 6:58     津田松原SA(休憩)
 7:38     善通寺インター
 7:48     善通寺駐車場
        善通寺(75番札所)参拝
 8:23     駐車場側から出発
 8:47~ 8:58 香色山(157m)
 9:14     筆ノ山へ向かう
 9:18     筆ノ山登山口(石碑あり)
10:00~10:10 筆ノ山(295.8m)
10:35     大坂峠登山口へ降りた
12:05~12:40 我拝師山(481m) 昼食
13:00     出釈迦寺奥の院
13:05     舗装された道を歩く
13:40     出釈迦寺(73番札所)
13: 56     出釈迦寺駐車場
14:45~15:06 津田松原SA(休憩、清算)
16:10      ミリカ東 着

 予定では11名だったが当日の朝、1名が欠席となる。善通寺駐車場よりバスを出釈迦寺に移動させての3座の登りである。

 善通寺で参拝、すぐ近くに昔ながらの石パン、角パン、小丸パンなど売っているお店があり、お土産に買った人も多かった。

 弘法大師幼年時代の修行地、空海の道は、まず香色山へ。

 30分程で山頂に着いた。前方に筆ノ山が見えていた。竹林を通り抜けると平らな山道になる。アジサイ(蕾)やフウラン(白)が迎えてくれた。筆ノ山頂上からは、我拝師山が目の前にどっしりと聳えていた。大坂峠登山口へ降り、そこから我拝師山を目指して登ったが急騰続き、まだかな・・・と思いつつやっとの思いで頂上へ。途中ひきつけを起こした人がいたので、これからは塩分補給に気をつけたいものですね。

 出釈迦寺奥の院を目指して下山開始。すぐに岩場が続き、鎖場があった。おそる
おそる慎重に足を運ぶようにし気が抜けなかった。岩場の途中に赤い前掛けをしたお地蔵が待っていてくれた。出釈迦寺に参拝して、バスの待つ駐車場まで歩いた。

 善通寺から出釈迦寺までの空海の道を歩いたが、帰りのバスの中で「讃岐アルプスやなあー」の声がきかれる程、厳しい所もあったが、全員怪我もなく下山できた。

 参加者の皆様 お疲れ様でした。(冨士)

香色山 

筆ノ山

我拝師山











         


日明山(那賀町、939m)

期 日 2019年5月12日
コースタイム
ミリカ東      7:00
もみじ川温泉    8:10~ 8:30
寒川登山口     8:45~ 9:00
途中(休憩)    9:25~ 9:30
鉄塔9号      9:46~ 9:50
鉄塔8号     10:22~10:25
日明山山頂    10:42~11:45
鉄塔8号     11:58
寒川登山口    13:00~13:20
もみじ川温泉   13:40~14:10
上中セブン店   14:50
ミリカ東     15:20

 素晴らしく手入れされた、杉林の中をゆっくりと進む、昔開拓で植林されたとの事。途中150㎏の重量制限の橋があり思わず足を止める。久しぶりの夏日の様であったが、杉木立の蔭の為思った程汗はかかずに登頂。頂上ではゆっくりと昼食し写真を撮って過ごす。もう少し早ければワラビが多く採れただろう。

 帰りは会員外で参加されていた、樫栄さんより木立の間より、時々見える周りの山々の説明を受けながらの下りであった。会員外での参加の桑村さん、樫栄さん皆様のご協力ありがとうございました。(生駒)



2019年6月3日月曜日

稲叢山(高知県いの町・土佐町 1,506m)

期 日 2019年4月28日(日)雲時々晴

コースタイム
 5:30  ミリカ東発
 6:50  吉野川SA       トイレ休憩
 8:30  道の駅木の香温泉   トイレ休憩
 9:15  稲叢山トンネル登山口着
 9:30  登山開始
10:16  四差路
10:46  頂上着
11:10  稲叢山下山開始
11:20  四差路にて昼食
12:00  西門山に向かうもアケボノツツジを見て下山する
12:40  登山口着
12:50  帰路に就く
13:00  道の駅 木の香 休憩 清算
13:45  木の香 発
14:10    伊曽野神社着
14:40  伊曽野神社発
15:40  吉野川SA
17:30  ミリカ東着 解散

 前日の寒さも少し和らぎ総勢16名の参加で、「すだち観光」のバスで出発します。途中吉野川SA、「道の駅」木の香温泉でトイレ休憩をし、四国一長い「寒風山トンネル(5432m)」を抜け稲叢山トンネル南口に到着。すでにもう6台ほどの車が停まっています。人気の山と察します。

 準備体操後、登り始めの急登にもかかわらず皆さん足が速いこと。私は後に続くのがやっとの状態でした。山道はよく整備され葉っぱがフカフカの歩きやすい道でアップダウンを何度か繰り返し鉄橋を二か所、鉄塔を横に四差路に着きました。ここはトンネルからの登山口と稲叢ダムからの二つの登山口が交差する場所で少し広くなっています。登るにつれ右に左にと曙ツツジが顔を見せてくれます。

 この時期ナンバー1の曙ツツジを今年も見られました。私は山を知るまで曙ツツジの存在を知らずでした。シロヤシオも然りです。

去年この時期にこの稲叢山に来たのですがその時は洞窟のコースを登りました。

 同じ山でも歩くコースで違った印象を持つことができそれも又良いものです。何名かの他のメンバーとすれ違いながら山頂に着いたのは予定より30分も早く着き、しばし頂上からの風景を眺めます。下には稻叢ダムも見えます。 

 岩の上で全員写真を撮り少しの休憩後、お昼ご飯には早いため下山します。四差路について道のあちこちで其々お弁当時間。その後、西門山に向かいますが何故かちょっと登って曙ツツジを見ただけで下山の様子。

 早々と登山口に着いて帰路に着きますが、時間的に早かったのでOさんの提案で西条市の帰路中にある伊曽野神社に寄り、二拝二拍手一礼の神頼みをしてここでも全員写真を撮り小松島ミリカに帰ってきました。

 これからの季節、木々の緑が美しく、たくさんの花々が咲き乱れて山歩きが一層楽しくなります。又よろしくお願いします。(金森)

山頂

伊曽野神社

立 山(室堂) 3日間

実   施   日  202 7 年7月 1 2日(日)~14日(火) 交通機関  すだち観光マイクロバス(25人乗り) 参   加   者      1 5 名 男性8名、女性7名  下線は小松島 HC メンバー外 中矢、松原、矢野、高井、岩浅、赤澤・福田( S...