会員募集


2026年7月14日火曜日

立 山(室堂) 3日間

    日  2027年7月12日(日)~14日(火)

交通機関  すだち観光マイクロバス(25人乗り)

    者    5名 男性8名、女性7名  下線は小松島HCメンバー外

中矢、松原、矢野、高井、岩浅、赤澤・福田(SL)、秋月  

           歳清(CL)、西岡(SL)、松本、小久見、 鴻池、葉田、山ノ井    

 

<山行記録> 7月12日(日)曇りのち少雨

:55     サウンドハウス東

:40     鳴門IC

:30  淡路IC

:50  多賀SA

12:00 尼御前SA 食事40

14:00  流水スマートIC下りる

14:40 立山有料道路

15:35 室堂ターミナル

16:00 立山室堂山荘着(宿泊)

16:20 各自室堂散策

18:00 夕食後入浴他 

朝5時55分にすだち観光バスで出発。渋滞もなく時間どおりに立山室堂着。室堂山荘で部屋割。食事までの間「みくりが池」方面を各自散策するが、すぐに雨が降り出しガスも出てきて30分程度で切り上げる。食事、入浴を済まして明日へ備える。

 

<山行記録> 7月13日(月)雨および強風

朝食後、全員で談話室に集まり、本日の登山をどうするか協議。山頂付近は風速18mと台風並みで、おまけにガス・雨もあり、全員一致で登山は中止に決定。

10時を過ぎて少し雨が小降りになったところで、グループごとに「みくりが池温泉」「雷鳥荘」「室堂ターミナル」「一ノ越登山道」方面を小雨・強風で視界もとざされるなか合羽を着て散策。運よく雷鳥を見つけたり、一ノ越近くまで登ったメンバーもあり。

雨中散策後、入浴して温まりビールで喉を潤し、明日の天気回復を期待して就寝。

 

<山行記録> 7月14日(火)晴れ


:30 各自散策開始

:30 朝食後、帰り準備

:40 室堂前で集合写真、帰路へ

:00 室堂ターミナル 買い物

:20 バスで帰路へ

:45 流杉スマートIC

10:00 呉羽SA

12:03 南条SA 食事

13:40 加斗SA

14:45 西紀SA

16:00 淡路SA

17:55 サウンドハウス東到着解散


 

快晴の空が広がり、ついに立山連峰が姿を現した瞬間、胸が震えるほどの感動に包まれた。 早い人は日の出前から支度を整え、思い思いに散策へ。出発までの限られた時間を使い、雪渓や高山植物を写真に収めたり、立山室堂の空気を全身で味わったりと、それぞれが立山の魅力を噛みしめていた。

みくりが池では、鏡のような水面に立山が逆さに映り込み、別山の左奥には剱岳までくっきりと望めた。登山中止という残念な状況の中でも、このひとときは心を癒してくれる贈り物のようだった。

室堂前で集合写真を撮り、ターミナルでは思い出と一緒にお土産もたっぷりと詰め込み、長い帰路へ。帰り道は渋滞もなく順調だったが、京都付近の混雑情報を受けて舞鶴経由へルート変更し、ほぼ予定通りサウンドハウス東へ到着。長距離運転を担ってくださった、すだち観光・荒河社長には心から感謝したい。

 

過去に悪天候で断念し、今回こそとリベンジ参加した方もいたが、立山の気候の壁は厚く、今回も登頂は叶わなかった。それでも、二日間まったく姿を見せなかった立山連峰が、三日目に荘厳な姿を現してくれたことは、不幸中の幸いであり、心に深く刻まれる瞬間となった。 


    




2026年5月11日月曜日

下 蒜 山(1100m) 2日目

実施日  2026年511日(月) 晴れ

参加者  例会参加者 15名 男性8名、女性7名 <うち登山組 10>

福田(CL仁木柴山富永赤澤、植木、小川(SL)、岩浅(SL  

            生駒大久保川﨑、永尾、平野、松本、西岡(SL     

<山行記録> 

8:25     蒜山休暇村発

8:43     犬挟登山口着 登山開始

10:40     下蒜山山頂 軽食後下山

12:05   犬挟登山口下山   

12:30  蒜山高原センターで食事

13:40  蒜山IC

16:30     徳島IC

17:05      サウンドハウス東到着

休暇村から20分弱で犬挟登山口到着。登山組は昨日の大山より4名増えて10名。登山口から湿原にかかる木道を渡り谷筋に入る。登山道は雑木林の中、擬木の階段、鎖もある急登となる。五合目をすぎると視界が開けてササハラの雲居平に着く。カタクリの花が群生。

正面のピークを越えた向こうに下蒜山がやっと見える。急斜面が続き9合目直下の急登を登ると視界抜群で大山も望める下蒜山山頂に到着。軽食後、急登を慎重に下り予定より30分以上早く登山口駐車場へ。

※途中4チャンテレビの取材グループのインタビューを受ける。観光組、5人と合流して帰路へ。

順調に予定通り17時過ぎにサウンドハウス東到着。二日とも絶好の登山天気に恵まれ、疲れましたが記憶に残る楽しい登山になりました。 



2026年5月10日日曜日

大 山(1709m) 1日目

  実施日  2026年510日(日) 晴れ

交通機関  すだち観光マイクロバス(25人乗り)

参加者  15名 男性8名、女性7名 <うち登山組 6>

福田(CL仁木柴山、富永、赤澤、植木、小川(SL)、岩浅(SL  

            生駒、大久保、川﨑、永尾、平野、松本、西岡(SL     

<山行記録> 

5:25     サウンドハウス東出発

5:55   徳島IC

7:33      倉敷JCT

7:45   北房JCT   

8:18    落合JCT

9:15       溝口ICで一般道へ

9:30      ナショナルパークP

9:55     夏山登山口 登山開始

11:23   6合目避難小屋

 12:10  8合目木道開始

 12:21      大山弥山山頂 昼食

 12:55      下山開始

 13:45      行者谷コース分岐 行者谷へ

 14:49      行者谷登山口

 15:40    駐車場着、休暇村へ出発

 16:30      蒜山国民休暇着


朝5時25分にすだち観光バスで順調にスタート。渋滞もなく時間どおりに登山口に着。

夏山登山口から石段を抜けると、横木渡しの階段道が続く。途中から横木が二段となりジグザグの坂を登る。六合目の避難小屋からは傾斜も一段と増す。八合目のガレ場をすぎると木道となり、視界も開ける。山頂からは隠岐、宍道湖まで見通せ天気は最高。下りは六合目先の分岐から行者谷コースをとおって下山する。階段の傾斜が急で、距離も長く疲れ切ってなんとか駐車場へ。

散策組は夏山道から途中分かれて、横手道をとおり桝水高原へ。その後、大神山神宮→大山寺→寂静山→豪円山→アルペン通りを散策して登山組と合流し、蒜山国民休暇村へ。休暇村のラドン温泉で疲れを癒し、よく食べよく飲んで明日の登山に備える。




2026年4月5日日曜日

お花見.岡山.津山城跡(鶴山(かくざん)公園)

 1.日時    令和845日(日) 晴れ      

2.集合出発             サウンドハウス  600

3.交通機関    スダチ観光 25人乗り 

参加者 18名 男性5名 女性13

   男子 CL松原・富永・柴山・仁木・福田

   女子 SL.西岡・小久見・平野・川﨑・福島・冨士・永尾・布川・

       槙内・奥野・(新居)会員外2名(鴻ノ池・葉田)

行動         

サウンドハウス→徳島IC→道の駅松原→瀬戸大橋→ 高梁SA→鶴山公園

 6,00分    6.30分 7.007.10  7.45分  8.40分  9.40 

鶴山公園(津山城)~自由散策~鶴山公園発→中国道→西の屋SA山陽道         

10.00分   ~       13.00分       13.40 

瀬戸大橋 → 与島SA → 道の駅松原→徳島IC→サウンドハウス

15.30分~16.00分 16.40分 17.20分    18.00                                                                                                                                                                              

一言コメント

春本番の陽気に誘われ流石に、西日本有数の「桜の名所」場所でもあり

何処も「人・人」「桜・桜」で満開の一番乗りを競って咲き急いでいる様です。

「笑顔満開・ 桜も満開・ お腹も満腹・ お酒も満杯??」 

津山城跡の石垣は、過去の栄華を偲ばせる様で隙間なく積みあがられた石垣には戦国時代人の技術の高さに感銘を受けるが不器用な私には想像も出来ない・・ 

番外編

広島城鉄砲隊(火縄銃)の銃演武がありその迫力に驚かされた。




2026年3月22日日曜日

千羽冨士と千羽ヶ岳(四国の道)

 

実 施 日  2026322日(日曜日)天候 くもり

交通機関  車乗り合わせと現地集合

参 加 者   男性6名 福田 赤澤 金森慶三 松原 中矢 柴山(CL)

      女性5名 奥野 福島 冨士 西岡 金森美智子(SL) 

      合計 11名

       アンダーラインはドライバー

 

<コースタイム>

      08:00 小松島サウンドハウスホール東発

      08:55 日和佐竜宮公園駐車場着(途中の道の駅で休憩)

      09:15 登山開始

      10:06 千羽冨士

      10:40 通岩休憩所

      11:1511:25 千羽岳休憩所で昼食(最終目的地点)

      13:30 竜宮公園駐車場、現地解散

      14:30 小松島サウンドハウスホール東着

       

  8時に小松島を出発し日和佐竜宮公園駐車場で現地集合者と合流。

天気が下り傾向のため、予定のタイムスケジュールとコース取りを変更し、初級・中級者全員が相互に確認し易いよう千羽岳に向かった。各々が自分の脚力と相談しながら思い思いの山歩きを楽しめたと思います。コース中盤がとくにタフで膝の関節が痛くなりました。が、全員が無事で何よりでした。

 雨の心配等もあり、少しあわただしい山行となりましたが、皆様のご協力ありがとうございました。お疲れ様でした。これからも「ご安全に!! 最後に金森さんへ、急の代役、ありがとうございました。

 追記、やぶ椿の花の見ごろは、とうに過ぎている様子でした。




2026年3月8日日曜日

名草山、和歌山市内観光、友ガ島

 . 交通機関:すだち観光中型バス(25人乗り)

2.実施日:3月8日(日)~9日(月) 晴れ

3.参加者

➀Aグループ:小久見、大久保、奥野、森、松本、川人、布川、田原、西岡(SL)

平野、福田、トミナカ、中矢、矢野、柴山、仁木(CL

  ➁Bグループ:永尾、小川(賢)、福島(SL

4.コースタイム

  ①38

10:03    11:28    12:02    12:38   3:50

高皇神社スタート 名草山着 下山開始 紀三井寺 乗車        

 ➁39ハイキング~港発~加太港着

    9:00発  9:30     9:40 ~ 13:00  13:30 13:40   

    加太港~友ヶ島着~A,Bグループ各々ハイキング~港発~加太港着 

5.コメント

  ①3/8

  ・サウンドハウス6:00発、淡路SAで休憩、泉大津SAで休憩、今日は友ヶ島汽船が波で

休航となり名草山登山となる。名草山下山後養翠園、和歌山城観光後ホテルへ。

 ➁3/9

  ・ホテル7:30発、9:00加太港発、9:30着後13:00時港集合迄それぞれ島内周遊する。

   13:30島出発、13:30加太港着、14:40道の駅で土産品他買い物をして16:55に淡路SA

   でトイレ休憩。18:40にサウンドハウス東到着。すだち観光さん有難うございました。

   皆様2日間お疲れ様でした。 



       

2026年2月28日土曜日

水床深求の道 (海陽町宍喰)

 

   日 202628日(日)晴れ 

交通機関  すだち観光マイクロバス(25人乗り)    

参 加  者(男子)10名 仁木 小川等 小川賢一 高井 金森慶三 中矢 福田 矢野 (CL)柴山 (SL)岩浅          

(女子)13名 平野 大久保 野窪 川崎  布川 田原 森 福 島 金森美智子 東條 歳清 小久見 (SL)松本     

<コースタイム>

 800 サウンドハウスホール東 920 日和佐道の駅→1000道の駅宍喰温泉 (歩き)1040天然記念物漣痕→1108水床湾の風化穴→1143 水床休憩所→1205海洋自然博物館(昼食)→1240竹ヶ島登山口→1300竹ヶ島頂上→1320竹ヶ島登山口→1330海洋自然博物館(バス出発)→1420日和佐道の駅→1535サウンドハウスホール東  

 朝から、かなり寒く牟岐町辺りで雪が散らついていて少し心配でした。不安な気持ちも何のその、道の駅宍喰温泉から歩き始めると青い素敵な海が目に飛び込んできた。また天然記念物漣痕や風化穴にも、目を奪われた。県南水床湾にしか存在しない景色で、心が洗われ癒やされました。昼食は、海洋自然博物館(マリンジャム)を使用させて頂き暖かく快適でした。個人の感想ですけど、汗も出ない寒い1日でした。 皆様お疲れ様でした。 色々とお世話になりありがとう御座いました。



立 山(室堂) 3日間

実   施   日  202 7 年7月 1 2日(日)~14日(火) 交通機関  すだち観光マイクロバス(25人乗り) 参   加   者      1 5 名 男性8名、女性7名  下線は小松島 HC メンバー外 中矢、松原、矢野、高井、岩浅、赤澤・福田( S...